真性包茎を自力で治したい!手段や情報を徹底紹介

亀頭の先まで皮が被ってしまっている真性包茎は、放置しておくと亀頭と皮の間に垢が溜まり、不衛生から炎症などの異常を引き起こす恐れがあります。さらに成長途中だと男性器の大きさにも影響する上、性行為も満足にできません。そのため早めに対処しておかなければなりません。

基本的には手術となりますが、保険が適用できるので費用はそこまで高くはないです。ただ何らかの理由で、どうしても自力で改善したいという人がいるかもしれません。そんな時に活用できる方法などの情報をご紹介していきます。それを踏まえた上で、実際にできそうかを考えてみると良いでしょう。

皮を伸ばしていくのが基本

真性包茎を自力で改善する方法の基本としては、先端部分にある皮を伸ばしていくことです。亀頭はそれに適した形をしているので、全体の皮を根元に引っ張るような動作を繰り返しましょう。もちろん最初の方はあまり変化は見られないはずです。しかし根気よく続けていくことで、次第に柔軟になっていくでしょう。早く変化させたいのであれば、毎日行った方が良いです。

また真性包茎を改善するための器具を使用するのも方法のひとつで、通販などで簡単に購入できます。ペンチのような形をしていて、手で握ると先端が開く構造をしています。それを使えば効率的に先端の皮を伸ばす作業のみができます。

皮を引っ張るのも器具で伸ばす場合も、基本は痛みを感じる一歩手前を意識しましょう。お湯の効果で組織が柔らかくなっている入浴中だと、皮が良く伸びるのでやりやすいはずです。ただ浴室には目に見えない雑菌が多いため、注意はしなければなりません。

そうして真性包茎が実際に改善できるまでの期間には個人差があり、数ヶ月で済む場合もあれば1年以上見た方が良いこともあります。いずれにしても数年から数十年そのままの状態だったものを変化させるので、長い時間がかかることは覚えておいてください。

自力ではできない場合も

真性包茎になってしまう原因はいくつか考えられ、成長期に自身で剥くトレーニングをしなかったり、体質的に亀頭が出せないなど様々です。そして成長の途中段階で、亀頭と皮の組織が癒着してしまう場合があります。そうすると自力で改善するのは難しくなります。何のフォローもなくその癒着を剥がそうとすると、傷が出来てしまう可能性が高いからです。

もし傷が出来ると出血を伴いかねない上に、自力ではそれに対処できません。内側に手を加えることがまず不可能だからです。また真性包茎状態だとその傷の周辺は不衛生なので、菌によって化膿したり炎症が起こりやすいです。そうなると結果的に、真性包茎の悪い部分を促進させることになります。

当然素人が組織が癒着しているかどうかを判断することはできないでしょう。そのため痛みが発生するかどうかをひとつの基準にすると良いかもしれません。それがすぐ治まるようであれば、ただ皮が伸びた際のものかもしれませんが、日を跨ぐのであれば癒着の可能性が高いです。そんな時は専門家に診てもらった方が無難でしょう。もちろん痛みがなくても出血するような場合でも、同様の対策をしなければなりません。

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カントン包茎になってしまうのに注意

真性包茎を自力で改善する際に最も気を付けなければいけないのは、失敗してカントン包茎なってしまうことです。まだ皮の周りの長さが十分ではないにも関わらず、無理矢理亀頭を出してしまい、男性器が締め付けられる症状です。

亀頭の形状は先端が滑らかで、カリの部分が折り返すようになっています。その窪んだ部分に皮が引っ掛かってしまい、元に戻す際の邪魔になります。外側から引っ張ったり根元から押し返そうとしてもカリが邪魔をし、指を入れる隙間もないでしょう。

そうこう手間取っている内に、男性器は締め付けによって血流が阻害された状態になります。色が変わる上に、亀頭と皮のどちらかに何らかの痛みが発生するでしょう。その状態のまま放置していると、最悪の場合には壊死する可能性もあります。

そうなった時は自力でどうにかするのは難しいので、専門家に依頼した方が良いです。冷静な判断で元に戻したり、手術などの方法で対策ができるはずです。もしそういった状況になりたくないのであれば、力ずくで皮を剥こうとせずに、時間をかけて進めていきましょう。また万が一のことを考えて、あらかじめ相談先を考えておいた方が無難かもしれません。

まとめ

真性包茎を本格的に改善するには、手術を受けるのが最も確実な方法です。しかし医師であっても他人に自分の性器を見られたくなかったり、手術そのものに抵抗があるという人はいるでしょう。ではまずは自力で改善できるかを試してみるのもひとつの手です。実際に改善できたという例はあるため、方法を間違えなければ成功する可能性は高いです。

ただ仮性ならまだしも真性包茎から亀頭を出した状態にするには、時間がかかることは覚えておきましょう。焦ってしまうと男性器全体のトラブルに発展する恐れがあり、特にカントン包茎には要注意です。